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デジタルマーケティング連続講座2026⑤ 「流入施策」を超え、意思決定を支える装置としての検索の役割再定義

概要

生成AI検索の登場は、SEOの役割そのものを根本から変えようとしています。もはやSEOは「検索順位を取って、サイトに流入させる施策」としてのみ機能する時代ではありません。AIが情報を要約し、ユーザーの検索体験が変化する中で、SEOは「AIやユーザーにどう理解されるか」という設計問題、そして「顧客の判断・検討・信頼形成」にどう寄与するかの問題へとシフトしています。

本講座では、長年SEOの最前線を見続けてきた鈴木氏が、検索という行為・体験そのものの構造的変化を俯瞰します。「AIO/GEO/AEO」などの新しい概念を整理しつつ、何が一時的な流行で、何が構造的な変化かを見極めるための判断軸を提供。テクニックや個別手法の解説には踏み込まず、マーケティング全体構造の中で、検索が「判断・比較・信頼形成の装置」としてどこに効いているのかを再定義します。第一想起後の検討プロセスにおいて、検索が果たす役割を更新し、実務に耐えうる検索理解を深めます。

【講師からひとこと】
AIの普及により、検索や情報の見つけられ方は大きく変化しています。本セミナーでは、AI時代におけるSEOの本質や、ユーザーとAIの双方に望まれる情報発信の考え方を整理します。これからのWeb戦略を考えるヒントとして、ぜひご活用ください。

こんな人におすすめ

  • 事業会社のマーケティング部門に所属する方
  • 変化の大きい環境のなかで、自らの思考や判断軸をアップデートしたい方
  • 第一線で活躍するプロフェッショナルの知見を学び、実務に活かしたい方

登壇者

  • 鈴木 謙一氏
    海外SEO情報ブログ

    正しい SEO をサイト管理者に習得してもらうことをミッションに掲げている。2007年から運営する「海外SEO情報ブログ」は、日本で最も有名な SEO をテーマにしたブログ。世界中から集めたお役立ち SEO 情報をいち早く読者に提供している。また、インプレスの「Web担当者Forum」で執筆連載するコラム「海外 & 国内SEO 情報ウォッチ」は、当該メディアの人気コーナーの一つ。Google 公式の検索セントラルヘルプコミュニティでは、プロダクトエキスパートとして10年以上活動しており、Google 社員とのつながりも深い。所属先の Faber Company では、検索関連のカンファレンス/イベントの取材やセミナーでの講師が主な役割。最近では、海外カンファレンスで登壇、同社運営の YouTube ミエルカチャンネルではSEO の情報を発信している。

  • 池田 紀行
    株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長

    1973年横浜生まれ。マーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。年間講演回数は50回以上、延べ5万人以上のマーケター指導に関わる。近著『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)、『売上の地図』(日経BP)、『自分を育てる働き方ノート』(WAVE出版)など著書・共著書多数。

受講の流れ

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  • アーカイブの公開有無・公開期間は講座ごとに異なります。
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デジタルマーケティング連続講座2026⑤ 「流入施策」を超え、意思決定を支える装置としての検索の役割再定義