
デジタルマーケティング連続講座2026② AIと人に選ばれるコンテンツ制作は「PSO」「EPO」「E-E-A-T」で決まる
概要
生成AIが高速かつ大量にコンテンツを生成できるようになった今、コンテンツの価値や品質はどこで決まるのでしょうか。これからのコンテンツで重要となる視点は「AIに参照されること」と「ユーザーに最後に選んでもらえること」の2点です。その2点を実現する鍵となるのが、一次情報をどう編纂するかという「PSO(Primary Source Orchestration=一次情報オーケストレーション)」、顧客との最終接点を最適化する「EPO(Endpoint Optimization=エンドポイント最適化)」、そして発信者の信頼性です。これらはGoogleが提唱するE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)にも直結します。
本講座では、AI時代のコンテンツマーケティングを深く追究し続ける松尾茂起氏が登壇。これからのマーケティングプロセスの中でコンテンツが果たすべき役割を更新し、第一想起にもつながるコンテンツ制作メソッドを提供します。
【講師からひとこと】
「AIに参照される」と「人に選ばれる」。この2つを同時に満たすコンテンツには明確な構造があります。鍵はPSO・EPO・E-E-A-T。一次情報の編纂力、接点の最適化、発信者の信頼性を軸に、AI時代に第一想起を勝ち取るコンテンツの作り方を体系的にお伝えします。
こんな人におすすめ
- 事業会社のマーケティング部門のマネージャー/リーダー
- 施策の部分最適の壁にぶつかっている実務者
- どの施策に投資し、どこをやらないかを判断したい方
登壇者
松尾 茂起氏株式会社ウェブライダー 代表取締役株式会社ウェブライダー代表。関西学院大学 経済学部卒業後、音楽系の制作会社での勤務を経て独立。SXOを軸にWebマーケティングの支援をおこなう株式会社ウェブライダーを立ち上げる。自社事業にも力を入れ、文章作成アドバイスツール「文賢(ぶんけん)」などを展開。自社メディア「美味しいワイン」「素敵なギフト」などのヒットのほか、『沈黙のWebマーケティング』『沈黙のWebライティング』などの書籍も執筆。沈黙シリーズは累計23万部(電子含む)を超え、多くのWeb担当者・Webライターに読まれている。「ヒューマンタッチなマーケティングの追究」という理念のもと、真摯にビジネスと向き合う人たちが、より活躍できる未来の実現を目指している。
池田 紀行株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長1973年横浜生まれ。マーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。年間講演回数は50回以上、延べ5万人以上のマーケター指導に関わる。近著『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)、『売上の地図』(日経BP)、『自分を育てる働き方ノート』(WAVE出版)など著書・共著書多数。
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