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【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座② 広告・PR・オウンドメディア・SNSで「できること」と「できないこと」
トライバルメディアハウス代表の池田が2023年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第2回です。 マーケティングコミュニケーション施策の実行において、生活者に情報を伝達する手段であるメディアの存在は欠かせません。 メディアはPaid、Earned、Shared、Ownedの4種類(それぞれの頭文字を取ってPESO)に分類することができ、それぞれの強みや弱みを知ることが、各メディアが持つ特性の理解を深めることにつながります。 今回はマーケティングコミュニケーション施策に不可欠なPESOメディアそれぞれの「できること」と「できないこと」について解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座③ 動画を作れば売上は増えるのか?
トライバルメディアハウス代表の池田が2023年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の詳細を解説する連続講座の第3回です。 今回のテーマは動画マーケティングで「できること」と「できないこと」の理解を通じて、マーケティングにおける目的設定の重要性を解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑤ バズれば売上は上がるのか?
トライバルメディアハウス代表の池田が2023年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第5回です。 ブログやX(旧Twitter)の普及によって発生したバズマーケティングブーム。 「バズる」とは、多くの蜂が群がっている様子を表す「buzz」から生まれた言葉であり、大多数の人が同じコンテンツについて話題にしている様子を表しています。 ブーム発生から10年以上経った今でも「とにかくバズりたい」「バズって売上を伸ばしたい」など、「バズれば無料で認知も広がるし集客や売上獲得もできる!」と考える人は少なくありません。魔法の杖のように思われてしまいがちな「バズ」について、より解像度高く理解できるようにポイントを解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑦ インフルエンサーマーケティングの本当の効力はなにか?
トライバルメディアハウス代表の池田が2023年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第7回です。 インフルエンサーマーケティングは、SNSの普及と影響力を持った個人(インフルエンサー)の台頭によって一気に注目を集めた施策です。インフルエンサーマーケティングは「広告っぽさ」がなく、多くのフォロワーに一気にリーチすることができ、しかも売れるという魔法のような施策に見えるかもしれません。 一方で、インフルエンサーに投稿を依頼したものの、期待したような効果が得られなかったという話も少なくありません。インフルエンサーマーケティングはどのような課題を持つときに有効で、望ましい結果を出すにはどのようなことを考慮する必要があるのでしょうか。 インフルエンサーマーケティングの「得意なことと不得意なこと」を構造的に整理し、おさえておくべきポイントを解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑧ ファンマーケティングで「できること」と「できないこと」
トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第8回です。 あらゆる商品・サービスがコモディティ化(商品・サービス同士の明確な差が存在せずほぼ同質化している状態)してしまったいま、既存顧客を重要視する考え方として「ファンマーケティング」に注目が集まるようになりました。 ファンマーケティングは、ファンを増やしたり維持したりすることによって、ファンによる継続的な売上と利益をあげることをめざします。 「新規顧客獲得が難しくなったから既存顧客に注力しよう」「既存顧客を大切にしよう」「自社のことを愛してくれるファンを増やそう」というフレーズは魅力的に聞こえますが、ファンマーケティングにも「できること」と「できないこと」が存在します。 注目度は高いものの、医療ミスも起こりやすいファンマーケティングについて解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑨ ファンコミュニティで顧客の囲い込みはできるのか?
トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第9回です。 ファンマーケティングの延長線上でたびたび検討されるファンコミュニティの開設。 熱量の高いファンを集め、ファンが交流することでロイヤルティの向上が期待でき、LTV向上やファンのさらなる増加など、多くのことを期待されて開設されたファンコミュニティが、閉鎖に至ってしまう例も少なくありません。 今回は、ファンコミュニティを始めるときに考慮すべき「できること」と「できないこと」だけでなく、続けていくためにあらかじめおさえておくべきポイントについても解説しました。ファンコミュニティは、「始める」のは簡単ですが「続ける」のは本当に大変です。始めるにせよ、始めないにせよ、転ばぬ先の杖を持っておきましょう。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑩ マーケティングにおける9つの“原理原則”とは
トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第10回です。 これまでの回では多くのマーケティング現場で起こっている代表的な「医療ミス」を中心に解説しました。今回はマーケティング戦略づくりの要諦となる9つの原理原則を解説します。 原理原則をおさえておくことは戦略の精度や解像度を高めることに役立ちます。また、戦略づくりにおいて「大失敗」を避けることができ、及第点以上を狙いやすくなるでしょう。 9つの原理原則は相互に関連し合っているものであり、各項目をそれぞれ理解すれば良いものでもなく、つながりを意識しておく必要があります。書籍で解説しきれていないポイントも含め、9つの原理原則の詳細やそれぞれのつながりを解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑫ マーケティングのリアルを理解しよう~しっかり選んで買う商品はどう売れる?~
トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第12回です。 マーケティングには「リアリティ」が欠かせません。理論やフレームワークはあくまで「生身の人間が買い物する際の思考や行動」を法則化したものです。どれだけ理論やフレームワークを学んだとしても、これらに振り回されて現実味のない戦略をプランを描いてしまうようではいけません。 売り手であるマーケターとしての視点と、買い手でもあるひとりの消費者としての視点双方の「リアル」を抽象化したうえで、どのようにアプローチするのが望ましいかを検討できるようになることが、マーケティングの現場における戦略づくりでは求められます。 今回の講座では、「買回品・専門品(購入時に時間をかけてしっかり比較・検討される製品)」をテーマに、日常生活でよくある例をもとにして、これまでの講座で学んだ内容を実務へつなげるための考え方を解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑪ マーケティングのリアルを理解しよう~日常的に買う商品はどう売れる?~
本記事では、トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした全12回の連続講座の第11回の内容を解説します。 マーケティングには「リアリティ」が欠かせません。理論やフレームワークはあくまで「生身の人間が買い物する際の思考や行動」を法則化したものです。どれだけ理論やフレームワークを学んだとしても、これらに振り回されて現実味のない戦略をプランを描いてしまうようではいけません。 売り手であるマーケターとしての視点と、買い手でもあるひとりの消費者としての視点双方の「リアル」を抽象化したうえで、どのようにアプローチするのが望ましいかを検討できるようになることが、マーケティングの現場における戦略づくりでは求められます。 今回の講座では、「最寄品(日常的にひんぱんに購入される製品)」をテーマに、日常生活でよくある例をもとにして、これまでの講座で学んだ内容を実務へつなげるための考え方を解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑬ 正しいマーケティング効果測定のポイント
トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第13回です。 本連続講座の最後を締めくくるテーマは「効果測定」です。 効果測定は「なんのために」「いくらの予算を使って」「どんな効果があったのか」を測り、次に活かすというシンプルな行為ですが、自社の効果測定に自信を持っているマーケターは必ずしも多くありません。 「正しく効果測定をするための知識が不足している」ことで施策の効果について誤解や錯覚が生まれてしまうことで、多くの企業や組織で認識のズレや混乱が起こっています。 効果測定が正しくできていないことによって、打ち手が間違っていることに気付けず予算を浪費してしまったり、施策の効果が上がっていたにも関わらず打ち切りになってしまったりしていては、企業や事業の成長をマーケティングでけん引することは困難です。 今回はマーケティング現場で起こりがちな効果測定における間違いと、正しい効果測定を行うための基本の考え方について解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑥ SNS公式アカウントでモノは売れるのか?
Instagram、TikTok、Xにおいて多くの企業がSNS公式アカウントを運用し、マーケティング効果を得るために試行錯誤を繰り返しています。その一方で「売上や集客につながらない」「拡散しない」「投稿しても全然反応がない」と嘆く企業も少なくありません。SNSマーケティング、とりわけSNS運用はマーケティングの医療ミスを起こしやすい施策です。 MARPSでは、トライバルメディアハウス代表の池田が2023年1月に上梓した『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の詳細を解説する連続講座を行いました。本記事は連続講座の第6回、SNS運用について「できること」やSNS運用を行うときにおさえておくべきポイントを解説します。
2026.7.10

プレファレンス丨意味やマーケティングにおける重要性を解説
「認知度は高いはずなのに、売上につながらない」「広告や販促を打っても、最終的に競合が選ばれてしまう」。こうした課題は、生活者が買い物のたびに頭の中で振る「サイコロの目(自社商品)が出る確率」、すなわち「プレファレンス(プリファレンス)」が低い状態のときに起こりがちです。 プレファレンスは、『売上の地図(※)』において想起を高めるためのエンジンとして位置づけられており、事業責任者やマーケティング担当者が理解し、組織内でも共通言語としておきたい概念の1つです。本記事では、プレファレンスの意味や構成要素、マーケティング実務における重要性を解説します。
2026.7.6

