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【講座解説記事】デジタルマーケティング連続講座2026 〜思考の基準をアップデート〜
生成AIの普及、検索体験の変化、チャネルの分断など、ここ最近でマーケティングを取り巻く環境と前提条件は大きく変化しています。昨日まで正しかった施策が今日は効きにくくなり、考え方や判断軸をアップデートする必要が出てきています。マーケティング担当者からは「施策をやっていても手応えがない」「何を優先するべきか分からない」という声が聞かれています。 MARPS(マープス)では、このようなデジタル時代において、個別最適に陥りがちな施策を全体最適なつながりとして捉え直すための『デジタルマーケティング連続講座2026』を、5回にわたって公開しています。
2026.8.6

プレファレンス丨意味やマーケティングにおける重要性を解説
「認知度は高いはずなのに、売上につながらない」「広告や販促を打っても、最終的に競合が選ばれてしまう」。こうした課題は、生活者が買い物のたびに頭の中で振る「サイコロの目(自社商品)が出る確率」、すなわち「プレファレンス(プリファレンス)」が低い状態のときに起こりがちです。 プレファレンスは、『売上の地図(※)』において想起を高めるためのエンジンとして位置づけられており、事業責任者やマーケティング担当者が理解し、組織内でも共通言語としておきたい概念の1つです。本記事では、プレファレンスの意味や構成要素、マーケティング実務における重要性を解説します。
2026.8.4

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座① 失敗しないために、あなたが学ぶべきこととは?
本記事では、トライバルメディアハウス代表の池田が上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)をもとにした全12回の連続講座の初回「失敗しないために、あなたが学ぶべきこととは?」の内容を解説します。 マーケティングを学び、実践する上で必ず押さえておきたい基本的な考え方が身につく内容です。
2026.8.4

『売上の地図』を徹底解説丨売上の因果構造と想起のメカニズム
めまぐるしく変わる市場環境の中で、たくさんのマーケターが「売上が増えない」「施策の効果が見えない」という問題に直面しています。本記事は、売上が生まれる複雑な因果の構造を可視化したナレッジ『売上の地図』の基本概念から、想起のメカニズム、そして組織内での共通言語化にいたるまでを詳しく紹介します。 部分最適な施策に終始してしまうチームや、来期以降に向けた中長期的なブランド投資の重要性を社内に浸透させたいと考えているリーダーにとって、解決への確かな糸口となるでしょう。
2026.7.17

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座② 広告・PR・オウンドメディア・SNSで「できること」と「できないこと」
トライバルメディアハウス代表の池田が2023年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第2回です。 マーケティングコミュニケーション施策の実行において、生活者に情報を伝達する手段であるメディアの存在は欠かせません。 メディアはPaid、Earned、Shared、Ownedの4種類(それぞれの頭文字を取ってPESO)に分類することができ、それぞれの強みや弱みを知ることが、各メディアが持つ特性の理解を深めることにつながります。 今回はマーケティングコミュニケーション施策に不可欠なPESOメディアそれぞれの「できること」と「できないこと」について解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座③ 動画を作れば売上は増えるのか?
トライバルメディアハウス代表の池田が2023年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の詳細を解説する連続講座の第3回です。 今回のテーマは動画マーケティングで「できること」と「できないこと」の理解を通じて、マーケティングにおける目的設定の重要性を解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑤ バズれば売上は上がるのか?
トライバルメディアハウス代表の池田が2023年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第5回です。 ブログやX(旧Twitter)の普及によって発生したバズマーケティングブーム。 「バズる」とは、多くの蜂が群がっている様子を表す「buzz」から生まれた言葉であり、大多数の人が同じコンテンツについて話題にしている様子を表しています。 ブーム発生から10年以上経った今でも「とにかくバズりたい」「バズって売上を伸ばしたい」など、「バズれば無料で認知も広がるし集客や売上獲得もできる!」と考える人は少なくありません。魔法の杖のように思われてしまいがちな「バズ」について、より解像度高く理解できるようにポイントを解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑦ インフルエンサーマーケティングの本当の効力はなにか?
トライバルメディアハウス代表の池田が2023年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第7回です。 インフルエンサーマーケティングは、SNSの普及と影響力を持った個人(インフルエンサー)の台頭によって一気に注目を集めた施策です。インフルエンサーマーケティングは「広告っぽさ」がなく、多くのフォロワーに一気にリーチすることができ、しかも売れるという魔法のような施策に見えるかもしれません。 一方で、インフルエンサーに投稿を依頼したものの、期待したような効果が得られなかったという話も少なくありません。インフルエンサーマーケティングはどのような課題を持つときに有効で、望ましい結果を出すにはどのようなことを考慮する必要があるのでしょうか。 インフルエンサーマーケティングの「得意なことと不得意なこと」を構造的に整理し、おさえておくべきポイントを解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑧ ファンマーケティングで「できること」と「できないこと」
トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第8回です。 あらゆる商品・サービスがコモディティ化(商品・サービス同士の明確な差が存在せずほぼ同質化している状態)してしまったいま、既存顧客を重要視する考え方として「ファンマーケティング」に注目が集まるようになりました。 ファンマーケティングは、ファンを増やしたり維持したりすることによって、ファンによる継続的な売上と利益をあげることをめざします。 「新規顧客獲得が難しくなったから既存顧客に注力しよう」「既存顧客を大切にしよう」「自社のことを愛してくれるファンを増やそう」というフレーズは魅力的に聞こえますが、ファンマーケティングにも「できること」と「できないこと」が存在します。 注目度は高いものの、医療ミスも起こりやすいファンマーケティングについて解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑨ ファンコミュニティで顧客の囲い込みはできるのか?
トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第9回です。 ファンマーケティングの延長線上でたびたび検討されるファンコミュニティの開設。 熱量の高いファンを集め、ファンが交流することでロイヤルティの向上が期待でき、LTV向上やファンのさらなる増加など、多くのことを期待されて開設されたファンコミュニティが、閉鎖に至ってしまう例も少なくありません。 今回は、ファンコミュニティを始めるときに考慮すべき「できること」と「できないこと」だけでなく、続けていくためにあらかじめおさえておくべきポイントについても解説しました。ファンコミュニティは、「始める」のは簡単ですが「続ける」のは本当に大変です。始めるにせよ、始めないにせよ、転ばぬ先の杖を持っておきましょう。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑩ マーケティングにおける9つの“原理原則”とは
トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第10回です。 これまでの回では多くのマーケティング現場で起こっている代表的な「医療ミス」を中心に解説しました。今回はマーケティング戦略づくりの要諦となる9つの原理原則を解説します。 原理原則をおさえておくことは戦略の精度や解像度を高めることに役立ちます。また、戦略づくりにおいて「大失敗」を避けることができ、及第点以上を狙いやすくなるでしょう。 9つの原理原則は相互に関連し合っているものであり、各項目をそれぞれ理解すれば良いものでもなく、つながりを意識しておく必要があります。書籍で解説しきれていないポイントも含め、9つの原理原則の詳細やそれぞれのつながりを解説します。
2026.7.10

【講座解説記事】『マーケティング「つながる」思考術』連続講座⑫ マーケティングのリアルを理解しよう~しっかり選んで買う商品はどう売れる?~
トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の内容をもとにした連続講座の第12回です。 マーケティングには「リアリティ」が欠かせません。理論やフレームワークはあくまで「生身の人間が買い物する際の思考や行動」を法則化したものです。どれだけ理論やフレームワークを学んだとしても、これらに振り回されて現実味のない戦略をプランを描いてしまうようではいけません。 売り手であるマーケターとしての視点と、買い手でもあるひとりの消費者としての視点双方の「リアル」を抽象化したうえで、どのようにアプローチするのが望ましいかを検討できるようになることが、マーケティングの現場における戦略づくりでは求められます。 今回の講座では、「買回品・専門品(購入時に時間をかけてしっかり比較・検討される製品)」をテーマに、日常生活でよくある例をもとにして、これまでの講座で学んだ内容を実務へつなげるための考え方を解説します。
2026.7.10
