
売上と顧客~理論で学ぶ購買行動のメカニズム~
概要
中央大学ビジネススクール(大学院戦略経営研究科)教授の松下氏をお招きし、「消費者行動論」をテーマにした特別イベントを開催します。
マーケティング戦略を検討するうえで、顧客理解は欠かせません。
松下氏は「マーケティング視点にもとづく消費者行動研究」「有効なマーケティング戦略のあり方を明らかにするための消費者行動分析」に日々取り組まれています。
購買意思決定を行うときに、消費者の中でどのような情報処理プロセスが起こっているのか、そして購買意思決定とマーケティングの関わりとは。
このようなメカニズムを構造的に把握することは、マーケティング施策のインプットを検討する際に有効な手立てになるはずです。
消費者の心理と行動を明らかにし、有効なマーケティング戦略を策定するためのヒントを知りたい方はぜひご参加ください。
こんな人におすすめ
- 顧客理解に役立つ考え方を知りたい方
- 消費者行動の理論や枠組みの観点からマーケティング戦略のヒントを知りたい方
- 購買意思決定時に消費者が行っている情報処理メカニズムについて知りたい方
登壇者
- 松下 光司氏中央大学ビジネススクール (大学院戦略経営研究科) 教授
消費者行動論を専門とする研究者。マーケティングの視点から消費者行動の研究に取り組む。最近は、認知心理学、フード・サイエンス、データサイエンスなど、隣接領域の研究者や、アメリカの研究者と共同研究を行っている。また、ビジネスパーソンを対象とした大学院(ビジネススクール)で教鞭をとっていることもあり、企業との共同研究を行うことも。 中央大学ビジネススクールのMBAプログラムでは、「消費者行動論」や「マーケティング戦略論」などの講義を担当。共著に『消費者行動論-マーケティングとブランド構築への応用』(有斐閣)など。
- 池田 紀行株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長
1973年横浜生まれ。マーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。年間講演回数は50回以上、延べ3万人以上のマーケター指導に関わる。近著『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)、『売上の地図』(日経BP)、『自分を育てる働き方ノート』(WAVE出版)など著書・共著書多数。