売上にとって一番重要な指標は「認知度」なのか?

2023年8月23日
投影資料DL

概要

今回の講座は、マーケティングコミュニケーションにおいて重要視される「認知度」がテーマです。
マーケティングコミュニケーションの施策を検討するとき、「GRPは?」「総リーチは?」「インプレッションは?」など、認知度に関わることが重要な論点となりがちです。
売上をあげるためには認知度向上が不可欠であることは間違いありませんが、認知度さえ上がれば商品は売れるのでしょうか。
本講座では、マーケティングコミュニケーションにおいて重要視されやすい認知度についての正しい考え方と、「想起」の重要性について解説します。
本講座は、受講者からの質問にお答えしながら進行します。ぜひリアルタイムでご参加ください!

こんな人におすすめ

  • マスプロモーションに携わっている方
  • 商品やサービスの売上を伸ばすために、どのような指標が適切かを学びたい方
  • 自身の関わっている領域と「認知度」の関係を知りたい方

登壇者

  • 池田 紀行
    株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長

    1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント等を経て現職。大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。宣伝会議マーケティング実践講座 池田紀行専門コース、JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。NewsPicks主催『売上の地図』ブートキャンプ講師。年間講演回数は50回以上、延べ5万人以上のマーケター指導に関わる。近著『売上の地図』(日経BP)、『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)、『自分を育てる働き方ノート』(WAVE出版)ほか著書・共著書多数。

売上にとって一番重要な指標は「認知度」なのか?