デジタルマーケティング連続講座2026
〜思考の基準をアップデート〜
激変する環境下でマーケティングの「前提」をアップデートする全5回!
なぜ今、デジタルマーケティング講座を「アップデート」するのか
生成AIの普及、検索体験の変化、チャネルの分断など、ここ最近でマーケティングを取り巻く環境と前提条件は大きく変化しています。昨日まで正しかった施策が今日は効きにくくなり、現場のマーケターから「施策はやっているが手応えがない」「何を優先すべきか分からない」という声が増えています。
これは施策のやり方が間違っているのではなく、マーケティング全体の「前提認識」が変わったためです。本講座は、特定の施策やツールの使い方(HowTo)を学ぶことを主目的としません。マーケティング全体の構造を捉え直し、変化が起きても立ち戻ることのできる「思考の基準点」をアップデートするための全5回です。
本講座で得られるもの
- 特定のツールやトレンドに流されない「思考の基準点」と判断軸が身につく
- 第一想起と『売上の地図』を用いたマーケティングの全体構造が整理できる
- コンテンツ・MOps・メール・SEOの新しい役割が理解できる
- マーケティング施策を「点」ではなく「構造」として捉えられるようになる
受講者は2026年5月28日(木)から開催されるライブ配信へのリアルタイム参加と、自分自身のスケジュールに合わせて受講可能なアーカイブ動画の視聴を自由に組み合わせて、無料で学習を行うことができます。
※本講座の受講申し込みには、「MARPS(マープス)」への会員登録(無料)が必要です。
参加するには申し込みが必要です
カリキュラム
- 詳しくみる思い浮かばなければ選ばれない第一想起と売上の地図で読み解くマーケティングの現在地株式会社トライバルメディアハウス
代表取締役社長池田 紀行 - 詳しくみるAI時代のコンテンツ品質と構造AIと人に選ばれるコンテンツ制作は「PSO」「EPO」「E-E-A-T」で決まる株式会社ウェブライダー
代表取締役松尾 茂起氏 - 詳しくみるなぜマーケティングは回らなくなるのか意思決定の質を高め、成果を再現可能にするMOpsの構造設計ゼロワングロース株式会社
取締役兼COO廣崎 依久氏 - 詳しくみるメールは最後に効く分断されたマーケティングをつなぎ、最終的な意思決定を支える育成設計合同会社エスプーマ
代表安藤 健作氏 - 第5回日程調整中19:00~20:30AI時代、SEOはどこに効くのか「流入施策」を超え、意思決定を支える装置としての検索の役割再定義海外SEO情報ブログ鈴木 謙一氏※日程確定後にページの公開および申し込みの受付を開始いたします。
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講師の紹介

株式会社ウェブライダー
代表取締役松尾 茂起氏株式会社ウェブライダー代表。関西学院大学 経済学部卒業後、音楽系の制作会社での勤務を経て独立。検索集客(SXO・SEO)を軸にWebマーケティングの支援をおこなう株式会社ウェブライダーを立ち上げ、大企業から中小企業まで、さまざまなクライアントのコンテンツマーケティングに携わる。
自社事業にも力を入れており、文章作成支援ツール「文賢(ぶんけん)」やCMSテーマ「SYN」などを展開。また、オウンドメディア「ウェブライダーマガジン」は、わずか12記事で月間10万PVを突破。著書『沈黙のWebマーケティング』『沈黙のWebライティング』は、 電子含め24万部を超えるベストセラーになっている。AI時代のマーケティングは「コンテンツこそが鍵を握る」と考え、AIと人に選ばれるコンテンツ制作を追究している。


ゼロワングロース株式会社
取締役兼COO廣崎 依久氏株式会社マルケト(現アドビ株式会社)にてインターン後渡米。シリコンバレーのCourseraやシンガポールのMediaMathにてフィールド及びオペレーションを担当。01GROWTHでは教育サービスの開発と国内外のコンサルティング業務を行う。著書に『マーケティングオペレーション(MOps)の教科書 専門チームでマーケターの生産性を上げる米国発の新常識』、『レベニューオペレーション(RevOps)の教科書 部門間のデータ連携を図り収益を最大化する米国発の新常識』、『GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine BOOKS)がある。


合同会社エスプーマ
代表安藤 健作氏早稲田大学卒業後、株式会社丸井を経て、2006年に株式会社ラクスに入社。同社にてCS組織の立ち上げを行ったのち、マーケティングマネージャへ。その後、2016年よりメールマーケティングサービス「配配メール」の事業責任者となる。その後、株式会社WACUL執行役員CMOを経て、2024年より合同会社エスプーマ代表。メールマーケティングのエバンジェリストとして活動し、講演実績多数。2022年「現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識」(マイナビ出版/共著)、2024年「メールマーケティングの教科書 誰でも成果を生み出せるメルマガの定石」(翔泳社)出版。

海外SEO情報ブログ鈴木 謙一氏海外SEO情報ブログ運営者
Google検索セントラル ヘルプコミュニティ Product Expert
株式会社Faber Company 取締役Search Advocate
正しい SEO をサイト管理者に習得してもらうことをミッションに掲げている。2007年から運営する「海外SEO情報ブログ」は、日本で最も有名な SEO をテーマにしたブログ。世界中から集めたお役立ち SEO 情報をいち早く読者に提供している。また、インプレスの「Web担当者Forum」で執筆連載するコラム「海外 & 国内SEO 情報ウォッチ」は、当該メディアの人気コーナーの一つ。Google 公式の検索セントラルヘルプコミュニティでは、プロダクトエキスパートとして10年以上活動しており、Google 社員とのつながりも深い。所属先の Faber Company では、検索関連のカンファレンス/イベントの取材やセミナーでの講師が主な役割。最近では、海外カンファレンスで登壇、同社運営の YouTube ミエルカチャンネルではSEO の情報を発信している。

株式会社トライバルメディアハウス
代表取締役社長池田 紀行1973年横浜生まれ。マーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。年間講演回数は50回以上、延べ5万人以上のマーケター指導に関わる。近著『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)、『売上の地図』(日経BP)、『自分を育てる働き方ノート』(WAVE出版)など著書・共著書多数。

MARPS(マープス)について
「MARPS(マープス)」は、マーケティングに特化したオンライン無料学習サービスです。2023年7月にβ版の提供を開始、2024年1月に正式にサービスを開始しました。100本以上の実践的な講座をすべて無料で提供し、2026年1月現在で会員数は8,000名を突破しました。
会員の8割以上がマーケティング従事者であり、大企業のマネージャーから中小企業の1人マーケターまで多様な層が参加しています。1人あたりの平均受講回数は8回にのぼり、過去講座の平均満足度も4.37(5段階評価)と、高い評価をいただいています。
MARPSでは、最新の講座をライブ配信を中心に開催しています。ライブ配信見逃した方や、復習したい方向けに、会員限定でイベント終了後のアーカイブ動画や登壇資料も公開しており、実務で壁にぶつかった際にいつでも立ち戻れる「振り返り学習」ができる環境を提供します。
参加するには申し込みが必要です