講座

『マーケティングつながる思考術』連続講座③動画を作れば売上は増えるのか?

2024年2月15日

概要

トライバルメディアハウス代表の池田が2024年1月に上梓した、マーケティングの医療ミス撲滅を目指す書籍『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)の詳細を解説する連続講座の第3回です。

マーケティングコミュニケーションにはどんな課題にも効く万能薬は存在しないため、どの処方(手法)がどのような症状(課題)に効くのかを正確に理解しておくことが欠かせません。
今回のテーマは動画マーケティングで「できること」と「できないこと」の理解を通じて、マーケティングにおける目的設定の重要性を解説します。

マーケティングの目的である「お客様に買っていただくこと」を達成するために、施策の結果として「それで、売れたの?」が重要視されがちです。
デジタルマーケティングの普及によってマーケティングの効果は可視化されやすくなり、多くの施策でCPA(Cost Per Acquisition/顧客獲得単価)やCVR(Conversion Rate/顧客転換率)つまり「いかに少ないコストで効率よく顧客を獲得できたのか」が重要指標となっていることが少なくありません。一方で、すべての施策をこれらの指標で評価するべきなのでしょうか?

課題解決に向けた正しい手法を選択できるようになるために、まずは「こうすれば間違いなく失敗する」考え方を解説します。ぜひご参加ください。

こんな人におすすめ

  • マーケティング施策の検討時における目的設定のポイントを知りたい方
  • 動画マーケティングがどのような場合に有効なのかを理解したい方
  • 流行の施策を取り入れて、失敗した経験をお持ちの方

登壇者

  • 池田 紀行
    株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長

    1973年横浜生まれ。マーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。年間講演回数は50回以上、延べ3万人以上のマーケター指導に関わる。近著『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)、『売上の地図』(日経BP)、『自分を育てる働き方ノート』(WAVE出版)など著書・共著書多数。

課題

すでにニーズが顕在化している生活者に向けて、動画マーケティングは有効だと思いますか?

課題に回答して
学習に取り組む

振り返り記事

講座の振り返り記事で学習しましょう。

  • 振り返り記事~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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